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選手列伝vol.28 内川聖一 42

選手列伝vol.28 内川聖一 42

①名前
:内川 聖一 (うちかわ せいいち  )
②生年月日
:1980年11月10日
③経歴
:大分工業高校ー横浜(00年D1位)ーソフトバンク
④在籍期間
:01年〜10年
⑤守備&投打
:内野手→外野手 右投右打
⑥主なタイトル
:首位打者(2回),最多安打(2回),MVP,ベストナイン(5回)
⑦愛称
:アゴ、チック
⑧その他
:名言「横浜を出る喜び」


~思い出~

2000年のドラフト1位、高校時代はよく知らなかったので、指名した時は「内川?誰それ?」でした。調べてみると踵に骨嚢腫という持病があって広島は1位指名を回避したらしい・・故障持ちを差し引いても逸材らしいけど大丈夫か?と思った記憶があります。

高校生ドラ1野手は当たり外れが大きいのですが、内川は大当たりでした。2008年には打率.378でセ・リーグ最高記録、また右打者としてはプロ野球最高記録を残すと、以後2014年まで7年連続3割以上を記録(現在も継続中)するなど球界を代表する選手に成長しました。
しかし時代は横浜暗黒時代・・・内川・村田が打てども打てども崩壊した投手陣には焼け石に水、勝てないチームに愛想を尽かして2010年のオフにFA権を行使してソフトバンクに移籍する・・・・とここまでは普通にある悲しい話。
しかし!ここからが内川がチックと呼ばれるようになる本領を発揮するのである。

まず用語の説明をしますが、ネットの実況掲示板「なんJ」では、神のような素晴らしい人を「聖人」と呼び、その対義語として行いの鬼畜な人を「畜生」という呼び方をします。そして「ぐうの音もでないほどの聖人」という意味で「ぐう聖」、「ぐうの音もでないほどの畜生」という意味で「ぐう畜」という言葉があります。
「ぐう聖」の代表として三浦大輔(当ブログ三浦大輔の項参照)、黒田博樹(説明不要!)らが有名です。稲葉篤紀も入れたいけどプライベートが・・なので除外。
さて一方の「ぐう畜」として有名なのが、この内川です。他には広島から阪神にFA移籍した新井貴浩(現広島)や日ハムから巨人に移籍した小笠原道大(現中日)らが有名です。
内川は横浜を見限っただけでなく、移籍先で事あるごとに古巣を叩く発言をするのである。
「僕自身横浜を出る喜びもあった」「何も緊張感のないところ(横浜)で戦うよりも、こういうところ(ソフトバンク)でプレーすることにやりがいを感じる」等です。
チームがまともになりつつある今なら、叱咤激励、愛のムチととらえられなくもないですが、当時の暗黒時代の真っ最中の横浜ファンにとっては死人に鞭打つ行為であったのは間違いない。これより「内川聖一」→「内川畜一」→チックと呼ばれるようになる。

不幸中の幸いなのが、パ・リーグにいる事。交流戦以外はいくら打とうが害がないため、活躍を温かく見守れます。村田は違うけどね!
個人的にはネットで叩かれているほど嫌いじゃないです。
ただ、内川・梶谷・筒香の外野陣や彼らで構成する打線を見たかった(涙)。

いつかは戻ってきて欲しい選手です。



 

2015-03-25 19:47:36

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