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「少年ケニア」

「少年ケニア」

書名
「少年ケニア」1~20巻
著者名
山川惣治
出版社
角川文庫
一言
原点です
〜内容&感想〜
僕が読書好きになった原点がこの作品です。小学校の5、6年の頃だったと思います、突然親父が「わしが子供の頃に読んどったやつじゃ、面白いから読んでみろ」と言って買ってくれました。
小学生の僕にとって、全20巻の小説は圧倒的なボリュームでしたが、読み始めると内容に魅せられてあっという間でした。何回も繰り返して読んだ記憶があります。

内 容(うろ覚えなので一部wikipedia参照)ですが、アフリカを舞台にした冒険小説です。1941年のケニア(当時は英国植民地)で商社マンとして働く村上とその息子ワタル、主人公はこの少年ワタルです。敵対国の英国から逃れる為にケニアの奥地に逃亡する親子が、サイに襲われて逃げるうちに別れ別れに なってしまいます。一人になったワタルは倒れている老人の命を救います。この老人がタダ者じゃなくて、ケニア最強の部族「原始マサイ」の元酋長にして最強 の戦士ゼガで、ゼガはお礼にワタルの父親を探す旅を手伝う事になります。ゼガは、ワタルにサバイバルの知識や長槍の技術を教え、ワタルはたくましい戦士へ と成長していきます。
大蛇ダーナ(20mのニシキヘビですが味方)や巨象ナンターとも友達になって、猛獣や他の部族や恐竜(なぜかタイムスリップまでします)と戦いながら旅を続けます。

僕に似て読書大好きな娘に「そうだ、これ読ませよう!」と思い立って、探してみても見当たらず・・処分しちゃったみたいでした。今でも手に入るのかな?
戦後生まれの方には懐かしい作品ではないでしょうか?

 

2015-02-09 10:37:46

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